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林安泰古厝

林安泰古厝1

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林安泰古厝2

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林安泰古厝3

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林安泰古厝は1783年~1785年(左右の“外護龍”と呼ばれる建物は1822~1823年)に建てられた閩南式の四合院住居です。
1754年、林欽明は一家を引きつれ福建省泉州安渓より台湾に渡ってきます。
淡水に落ち着いた後、林口庄に移り住みます。
彼の四男、林志能は艋舺にて「榮泰行」という船元、雑貨店を営み、大いに繁盛し、その財によって現在の四維路に「安泰厝」と呼ばれるこの住宅を建てました。
この名は林家の出身地である泉州安渓の「安」と「榮泰行」「泰」から名づけられたといわれています。

1978年に敦化南路の拡張等の都市計画により撤去の危機に面しますが、専門家等の検討により、移設計画がスタートします。
そして、1986年11月に現在の場所への移設作業が完了し、翌年6月に一般開放され現在に至っています。

この林安泰は台北に現存する古厝とよばれるこの時代の建築の中では最も古く、原形を留めているものの一つであり、歴史的価値も高いといえます。

歴史の馨りが伝わりましたでしょうか・・・。

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