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2007年02月

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228記念日

228記念日

[GR DIGITAL F2.4 2sec ISO64]

2月28日は二二八記念日、今年は228事件が起きてから60周年にあたる。
228事件については、他でも多く取り上げられているのでここでは詳しくは述べないが、60周年ということで各所で追悼式典等が行われていた。

総統府にも「全民記念二二八」の文字が掲げられていた。

228事件については史実が明らかになっていない部分も多いが、昨今は政争の具に使われている感がぬぐえない。

民主化が進んだ台湾だが、これらの犠牲の上に現在の繁栄があることを忘れてはいけないと思う。
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夜の新店渓

台北の夜景

[GR DIGITAL F2.4 4S ISO64] [台北・新店渓河畔]

青年公園の河畔からの夜景。
この辺りは淡水河の支流だが、流れが大きく蛇行していてTAIPEI101まで入れて撮ることができる。
対岸は永和市だがその奥には台北の光が重なっている。

台北の夜はまだこれから。。。

台北二二八記念館

台北二二八記念館

[GR DIGITAL F5.6 1/160 ISO64]

二二八記念日も近いということで、今日は台北二二八記念館の写真をアップしてみた。

日本統治時代の1930年に台湾総督府交通局逓信部の台北放送局局舎(呼出符号:JFAK)として建てられた建物で、現在は二二八記念館として使われている。
送信所はここではなく、板橋(現台北縣板橋市)にあった。

熊本放送局の放送波を用いて内地の放送を中継放送したほか、1942年からは2波を用いて日本語放送のほか、台湾語による放送を行った。
また、短波による海外向け放送を行ったりもした。

当初は官営であったが、1931年社団法人台湾放送協会が設立し移管された。1945年8月の日本敗戦後、10月には国民政府の台放接収委員会による放送が開始され、11月には台湾放送協会は解散した。

1972年、新局舎が完成したことにより、台北市公園路燈管理處の事務所となり、1996年には二二八事件の歴史的舞台のひとつであることから二二八記念館となり現在にいたっている。

飛翔

飛翔

[GR DIGITAL F2.4 1/1200 ISO64]

日本の冬の空はとてもきれいだ。
空が澄んで本当に青い空だ。
台北ではこんな青い空を見る日がそう多くはない。

ということで、番外編は今日まで。

皮卡丘彩繪機

皮卡丘彩繪機

[GR DIGITAL F2.8 1/1600 ISO64] [福岡空港]

エアラインは良く利用するほうなのだが、普段は専ら国際線ばかりで日本の国内線を利用する機会は殆どない。
今回羽田に行くのに久しぶりに利用したが、入ったレストランで目の前にポケモンジェットが入ってきた。

海外でもピカチュは人気だが、台湾では当て字でタイトルにあるように「皮卡丘」と書く。
国際線でも就航すれば面白いと思うのだが。。。

冬の玄海灘

玄界灘

[GR DIGITAL F2.4 1/2000 ISO64]

福岡は玄界灘に面していて、冬の間は曇りがちな日が多く、北風が強くて寒い。
ここ数日は暖冬のせいか、天気がよく暖かい。

普段は荒れ狂う海も、いつもと違う表情を見せていた。

博多の心

山笠

[GR DIGITAL F2.8 1/40 ISO64] [福岡空港]

博多といえば山笠だが、こんな時期にも空港のロビーにミニ?飾り山が展示してあった。

清き心で

清き心

[GR DIGITAL F2.4 1/200 ISO64] [福岡・太宰府天満宮]

普段の生活からひと時だけ取り戻す静寂な時。
心静かに願い事を願う時。

春の足音

大宰府の梅

[GR DIGITAL F2.4 1/700 ISO64] [福岡・太宰府天満宮]

実は春節の休暇を利用して日本に帰ってきている。
本来は台灣の写真を紹介していくのが本ブログの目的ではあるのだが、暫くは番外編ということで日本で撮影した写真をアップしていくので、何卒ご容赦を。。。

今年は日本も暖冬ということで、梅の花も例年より早く終わってしまいそうである。
暖冬とはいえ、台灣よりは寒い日本にも確実に春が近づいている。

未来への滑走路

未来へテイクオフ

[GR DIGITAL F2.4 1/30 ISO64]

数日前に桃園空港の提灯の写真を紹介したが、登場ゲート側にも提灯が飾られていた。
前に紹介したとおり、小学生が絵を描いたものだが、まるで未来への滑走路のようだ。

春節

夕日

[GR DIGITAL F2.4 1/200 ISO64]

新年快楽! 萬事如意!

中華圏は今日が新しい年の始まり。

皆様にとって今年一年が良い年でありますように。

除夕

除夕

[GR DIGITAL F2.4 1/5 ISO64] [台北信義區・新光三越]

今日は除夕、大晦日である。

以前は旧正月がメインだったが(今でもそうだが)、いつ頃からか新暦の大晦日もコンサートをやったり、カウントダウンをして花火が上がったりと、随分盛り上がるようになった。
21世紀のカウントダウンで盛り上がった頃からではなかったろうか・・・。

二回祝えるのだからそれはそれでいいのか・・・

新年快楽 諸事如意

不打烊

不打烊

[GR DIGITAL F2.4 1/4 ISO64]

今日は仕事納めだった。
昨日から休みのところも多いが、官公庁も今日まで。明日から長い春節休暇にはいる。

この写真、フランス系のスーパー、カルフールでのスナップである。なんでもない写真のように見えるが、夜の11時過ぎの光景。
いくら夜が長い台湾とはいえ、スーパーへの買い物客がこんなにいるとは・・・
歩道はバイクが何重にも停まって歩けないし、駐車場も満車で行列が出来ている。

旧正月前は年貨と呼ぶ春節用の食料品等を買い求める人のために24時間営業をしている。
何はともあれ街はもう春節気分。

情人節

情人節

[GR DIGITAL F2.4 1S ISO64] [TAIPEI101]

昨日はバレンタインデー、中国語で情人節だった。
ちなみにこの情人節、年に3回ぐらいあって、七夕も情人節だったりする。
ということで、世界一の高さのビルTAIPEI101もバレンタインデーバージョン。

意外とハートマークが可愛かったりする。

快到過年

快到過年

[GR DIGITAL F2.4 1/30 ISO100] [桃園国際機場]

台湾は2月18日が春節、街中もだんだんと盛り上がりつつ(?)ある。
空港のチェックインカウンターにも、小学生が書いた色とりどりの提灯が提げられ正月気分を盛り上げている。

今年は9連休で、海外旅行に行く人が多いのかと思えば、航空運賃の上昇などの影響で、例年に比べると若干少ない予測だそうだ。
臨時チャーター便の運行中止もあると聞く。

ちなみに、この提灯の絵柄は台湾の原住民族らしい。

屋台に並ぶ顔

スリッパ

[GR DIGITAL F2.4 1/20 ISO64]

屋台に並ぶ顔。
これ、子供用のスリッパ。

色んなキャラクターものがあって、また安い。
中には数秒考えないと元のキャラクターが思いつかない出来のものもあるが・・・。

こちらも廟口夜市でのスナップ。

奠濟宮

奠濟宮

[GR DIGITAL F2.4 1/6 ISO64]

基隆の廟口夜市は台北の士林夜市と並んで有名だが、字のごとく奠濟宮という廟の周辺に広がる夜市である。
奠濟宮はまたの名を聖王公廟と言い、1875年に開かれた。
開漳聖王という中国古代唐の時代の福建漳州の陳元光将軍を祭っている。陳元光将軍が漳州を開拓したことからこの名がついたと言われる。

廟口夜市の歴史は日本統治時代末期まで遡り、当時は参拝客で賑わい、それに伴って露店が集まってきたという。

現在は政府により観光夜市として区画整理され、60店あまりが登録されている。

ビニールハウス

桃園空港第2ターミナル

[GR DIGITAL F2.4 1/300 ISO64]

桃園国際空港は台湾の空の玄関。
この第2ターミナルは新しいターミナルで、古い第1ターミナルと比べて近代的な作りになっている。

お天気も良くて、まるでビニールハウスの中にいるようだ。

糖胡蘆

糖胡蘆

[GR DIGITAL F2.4 1/10 ISO64] [基隆・廟口夜市]

糖胡蘆とは夜市などでよく売っている、フルーツを水飴でくるんだもの。
日本のお祭りで売っているりんご飴に近い。

台湾に来て長いこと経つが、カラフルさに引かれて今日初めて買ってしまった。

味は・・・。これは好みが分かれると思う。

写真的には、設定を変更したのを忘れてシャッタースピードが遅くなってしまったのと、ガラスケース越しに撮った際の映り込みを考慮しなかったのでいまいち。

Bay2 I love you

落書き

[GR DIGITAL F2.4 1/150 ISO64]

バスに乗ったら、きっと高校生が書いたであろう落書きがあった。
特にバスの後方の座席は落書きがしてあるのを良く見かける。
大概修正液で・・・。
最近は新しい車体も増えて減ったような気もするが、やっぱり書かれてしまうらしい。

この書き主は失恋したのだろうか。それとも恋人と明日又会おうと言ったのか・・・。

と思ったら、Bye-bye じゃなくてBayBay。
ただ書き間違えただけなのか、それとも彼(彼女)の名前なのか・・・。

やっぱりただの落書き。

日曜の昼下がり

中正記念公園

[GR DIGITAL F2.4 1/13 ISO64 トリミング]

中正記念公園の外壁での一枚。
人気もなく、公園の中の喧騒から隔離された世界があった。
まるでモスクの回廊のようだ。

ロッククライミング

ロッククライミング

[GR DIGITAL F2.4 1/200 ISO64]

壁にいろんな呼び出しベルが貼り付けられている。
まるでベル達が壁をよじ登っているようだ。

中にはもう使われていなそうなのもあるが、じっと風雨を耐え忍んできたのかもしれない。

台湾は適当に配線を走らせたりして、外観上いただけないものが多い。
最近は大分きれいになってきて、それはそれで歓迎なのだが、こういう景色が消えるのも一抹の寂しさを感じる。

國家音樂廳

國家音樂廳

[GR DIGITAL F2.4 1/2000 ISO64]

國家音樂廳は中正記念公園の中にある、正面向かって左側の建物である。
1990年に建てられ、コンサート等が行われる場所である。

台北はここ暫く、冬らしくない天気が続いている。
冬は曇りがちなのだが、青空が広がるのは本当に珍しい。
まるで春がやってきたようだ。

徳興居

徳興居

[GR DIGITAL F2.4 1/30 ISO400]

深坑老街のなかで代表的な建物である徳興居は100年の歴史を持つ建物である。
閩南式の特色を持った建物で、外壁にはフランス式のかわいいタイルが施されている。
あちこちに施された彫刻も特徴的で、特に徳興という字の両脇に頭が龍で体が魚の動物が彫られ、一体は雨を司り、もう一体は火災から守るという意味合いがあるという。
ただし、電線がはしっていて、絵的にはいまいちだったので写真は撮らなかった。

台湾も文化財への意識が向上してきてはいるものの、こういう電線も何とかしたほうがいいのではないかと思う。

ちなみに、今は豆腐アイスクリーム屋として使われている。


深坑老街

懐かしの・・・

[GR DIGITAL F2.4 1/13 ISO400]

昨日に引き続き深坑老街でのスナップ。
深坑老街は淡水河の支流上流にあり、周辺に茶業や染業があったことからその集散地として街が形成されてきた。
当初はその幅2mにも及ばない泥道だったが、廟の祭りの火で大火となり、その後立て直されたようである。
更に日本時代の1915年の区画整理により、道が広げられ両脇に建物も「亭仔腳」と呼ばれる様式に建て改められ、現在まで続いている。
しかし、現在は観光地化しており、写真のようなちょっとおしゃれな店も増えてきている。

彩り

乾き物

[GR DIGITAL F2.4 1/15 ISO400] [深坑老街]

台湾ではポピュラーなドライフルーツ、マンゴーやスターフルーツ等種類も豊富。
烏龍茶のお茶うけにもかかせない。


中正記念堂

中正記念堂

[GR DIGITAL F2.8 1/6 ISO64]

中正記念堂も何度となく訪れた場所だが、初めて蒋介石の銅像の天井に国民党のマークがあるのに気がついた。
GRDを持って出歩くようになって、きょろきょろ、あちこち見ているせいかも知れない。

意外と身近な場所に新しい発見があるものだ。

人に言うと、知らないほうがおかしいと言われそうだが・・・。

燒臘

燒臘

[GR DIGITAL F2.4 1/23 ISO64]

台湾や香港でよく見かける「燒臘」の看板、今ではよく立ち寄る店ではあるけれど、台湾に来たころは意味がよく分からず、怪しい食べ物のお店だと思っていた。
だって、「臘」の字って「鼠」に似てません?
結局後々になって鳥やガチョウ、チャーシューを出す店だとわかった。
お肉に限らず麺やチャーハン、お粥など、安くておいしいものがいっぱい。
おじさん、ごちそうさま。

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